太陽光発電の保険はお任せください。

太陽光発電の保険
2018年10月30日

太陽光発電システム導入時には適切な保険への加入を

近年では、一般家庭にもたくさん導入されている太陽光発電システムですが、長期で行える投資としても多くの企業に導入されているようです。
常に外部に置かれているため、盗難や自然災害のことを考えると個人でも必ず保険に加入しなければいけませんが、巨額の費用をかけて設置される産業用太陽光発電システムには、それなりの費用をかけて全てのケースに備えた保険に加入しなければいけません。
もちろんシステムを導入する場合は、メーカー保証がついていて、それには製品保証と出力保証の2つが用意されていて、利用する販売店によってはプラスアルファの補償が備わっているケースもあります。
一般的な保証期間は10から15年と、他の商品に比べると長く感じられるかもしれませんが、太陽光発電への投資は20年かけて行わるのが一般的なので、より長い保証があった方が、いざという時には安心です。
しかしメーカー保証は外部からの被害には対応されていなくて、台風や落雷などの自然災害時には他の保険で備えなければいけません。
万一システムを長期間作動できなくなった場合で、金融機関から借入をしている場合は返済が滞ってしまうことも考えられるので、それをカバーできる売電収入補償などにも加入しておくことをおすすめします。

太陽光発電の保険の不備が分かり反省を


太陽光発電システムを導入して、もちろん最初から火災保険に加入して万一の時に備えていました。
まだ一度も保険は利用していなくて、投資も順調ですが、先日会社で加入している保険全体を見直しした時に、太陽光発電の保険に関してフィット総合保険さんから指摘されて、売電収入補償を加えた新しい保険に加入し直しました。
今まで何もなくて本当に良かったですが、保険会社に丸投げしていてはいけないことを思い知らされました。


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